現場の勉強会向けに、MySQLのインデックスの仕組みを勉強してみた際に、気になったことがあったので、ハードディスクに関して復習してみました。
情報処理2種試験受けて以来だな〜。(古)
それにしても、分かってるようで分かってないもんですね〜
当時では見えてなかったポイントも、経験値アップした今だから見える。みたいなこともありますよね。
というわけで、調べた内容を忘れないように簡単にまとめてみます。
調べたきっかけの疑問は、「詳解MySQL」の以下の分です。
MyISAM Bツリーはリーフと非リーフノード、すなわちページで構成されている。
デフォルトはここのページは1024バイトである。
はて?ページとは?
Oracleでも、SQL Serverでも、必ずファイルアクセスには「ページ」の話が出てきます。
よくよく考えると、「ページ」という単位で読む意味ってなんでしょう。
常にディスクI/Oがボトルネックになるデータベース。
もしかするとこれは、ハードディスクの性能を引き出す工夫なのかもしれません。
というわけで、調べてみました。