t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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Trac Lightning を入れてみました。(win2k8 x64)
自宅で開発するのに、Trac Lightning をWindows 2008 (x64)に入れてみました。
あと、出来れば奥さんと家のタスク管理もしようかと(笑)

やぁ、これは凄く便利だな~。
何もしなくても、Subversionと連携しているみたいだし。
(すみません。ちゃんとした確認はこれからです)

インストール直後は、ちゃんと動いてなかったような気がしたのですが
あれこれ触っているうちに、気が付くとちゃんと動いてます。あら?

触った何かが良かったのか、実は最初からちゃんと動いていたのか、、、うーむ。。。
とりあえず、何をやったかだけ書いておきます。

Trac Lightning のインストールは、サイトから最新のExeをダウンロードして手順どおりインストールしました。

自分が使ったのは、trac-lightning (1.8.0)です。
※今みたら、1.8.1 が出てる・・・もうアップデートしないといけないのか・・・ orz

インストール直後は、ApacheがPythonのモジュールをロードするところで止まってしまい、うまく起動しなかったように思います。
(64bit だから、32bitのDLLのロードで固まった?違う?)

で、やってみたのは以下。

1.Trac Lightning のApache(C:\TracLight\apache22)を、一旦別の名前に変更。
2.Apache2.2をApacheサイトからダウンロードして、上記のフォルダ(C:\TracLight\apache22)にインストール。(Windowsサービスにはしない)
3.手動で、Apache(httpd.exe)を起動。
4.うまく起動しない場合は、C:\Windows\SysWOW64\cmd.exe を起動して、そこからApacheを起動
5.Apache2.2をアンインストール
6.Trac Lightning のApacheのフォルダ名を元に戻す。

SysWOW64 で起動したことがキモなのかなぁ?
あるいは、32bit Apacheをインストールしたこと??

このへんは、ちょっと良く分かりませんが、もしかしたら上記手順中のどこかで
httpd.exe が32bit と認識されて、Wow64で動くようになったのかもしれません。
最初からSysWow64\cmd.exeでの実行を試してみればよかったのかも?
(最初から動いた可能性も捨て切れませんが、、、)


インストール後は、とりあえずメールの送信設定だけしてみました。

ここでも、IISのメール送信の設定が失敗していて、なかなかメールが飛ばずハマッてしまいました。。。

Tracのログは、TracLight\projects\trac\[プロジェクト]\log の下に出ています。

自分の場合は、以下のエラーが出ていました。

”SMTPServerDisconnected: Connection unexpectedly closed”

このエラーは、SMTPサーバーのホスト名やIPは合っているのに接続に失敗した場合に出るようです。
IISのSMTPサービスでlocalhost(127.0.0.1)からの接続を許可し忘れていたせいでした。
ショボ・・・。


使い方のノウハウ溜められたら仕事で活かせそうだ。頑張ろうっと~


urotauko2
最近リリースされたTrac Lightning 3 + Windows 2008 X64って試されたことありますか?
2010/12/04(土) 15:36:48 | URL | [ 編集]












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