t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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Windows 2008 ServerにMySQLを入れる。(Vistaも)
Hyper-V 上に構築したWindows 2008 Server(x64)にMySQLをインストールしようとしたら、インストール後のコンフィグレーションが起動しねぇぇぇぇ

むおおっ
トホホ・・・

というわけで、対応方法を調べてみました。
どうやら、Vistaでも同じ現象が起こっている模様。

MySQL Server 5.0.51a Installation guide for Windows Vista

ざっくり書くと、手順は以下の通りであります。
1.普通にMySQLをインストールする。
 (Vistaの場合は、UACをOffにして。)
2.セットアップの最後の"Configure MySQL Server now" のチェックをはずして終わる。
3.Resource Hackerというツールを、ダウンロードする。
  http://www.angusj.com/resourcehacker/
 一番下に、日本語版もあります。

4.ResourceHacker で、MySQLInstanceConfig.exe を開きます。
 MySQLインストールディレクトリの下のbinの中にあります。
 
5.ツリービューで、24/1/1033 を開いて、以下のように編集します。

<requestedExecutionLevel level="asAdministrator" uiAccess="false">
を、いかに。
<requestedExecutionLevel level="requireAdministrator" uiAccess="false">

MySQLリソース編集


6.「スクリプトをコンパイルする」をクリックしたら、保存して終了します。

7.MySQLInstanceConfig.exe を起動します。(無事、普通に動くはず)

Server構成後に、MySQLが起動しない場合は以下をチェックするそうです。(自分は動きますた)
・Windows FireWall (3306/TCP)
・compability mode for the file ...\MySQL Server 5.0\bin\mysqld-nt.exe to Windows XP-SP2.
 (?)

以上であります。

よしゃー。
これでASP.NETからMySQLが使えるなー。













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