t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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Microsoft Synchronization Services for ADO.NET のサンプルを動かす(前編)

うごかねぇ・・・。

Microsoft Synchronization Services for ADO.NET のページにあるサンプルコードに挑戦中なわけですが。

とりあえず、C#版のDownloadOnly(読み取り専用同期?) のサンプルの画面が出るところまで出来たので、備忘録的に書いておくことに。

そういえば、最近全然@Wiki使ってないな・・・。Wikiもエディタ無いかな~。

 

サンプルをインストールした後の手順。

■ サンプルDBを作成する。

サンプルに、SyncSamplesSetup.sql という名前で、サンプルDBを作成するためのスクリプトが付いているので、それを使ってDBを作る。

今回は、sqlcmd 使って、スクリプトを実行してみた。

 

C:\Documents and Settings\t100>sqlcmd -S localhost\SQLExpress
1>
2> :r "C:\Program Files\Microsoft Synchronization Services\ADO.NET\v1.0\Docs\Sam
ples\SyncSamplesSetup.sql"
Changed database context to 'master'.
Changed database context to 'SyncSamplesDb'.
1>

■ プロジェクトを開く

今回は、SyncServices_CSharp_DownloadOnly  を使っています。

 

■ 接続文字列を変更するっ

Client のapp.config を書き換える。雰囲気、こんな感じ。(変えたところだけ抜粋)

 

<add name="Microsoft.Samples.Synchronization.Properties.Settings.ServerConnString"

connectionString="Data Source=sumas;Initial Catalog=SyncSamplesDb;Integrated Security=True"

<add name="Microsoft.Samples.Synchronization.Properties.Settings.ServerConnString"

connectionString="Data Source=localhost\SQLExpress;Initial Catalog=SyncSamplesDb;Integrated Security=True"

 

で、一応画面が出た、、、のだが。

 

レコードの登録をしようとしたところで、エラーになってしまった。。。

同期ボタンは、動くには動くんだけども、、、そもそも初期データが無いので動いたんだか、なんなのか良く分からん・・・。

 

明日は、このエラーを解消して、データがある状態で同期の確認をしてみたいところ。。。

てか、振り返ってみたら二つのことしかしてなかったの?俺・・・。

 

もうちょっと、ハマッてた気がしたのだが、、、

うーむー。

 

▼今日のブックマーク

sqlcmd ユーティリティの使用

ADO.NET で SQL Server に接続する













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