t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) top↑
自分の小さな箱から脱出する方法
幾つかの書評系ブログ(?)で、2007年のベストランキングに取り上げられていることが多くて気になっていたのですが、ついに年始に近所のTUTAYAで買ってしまいました。

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

商品詳細を見る


久々に、一気に読めてしまう読みやすい一冊でした。
上司に呼び出されて、「直すべき問題がある」と言われてしまった主人公。
その問題を本人が気付き解決できるよう、上司との2日間のミーティングがセットされます。
本は、このミーティングの会話形式で進んでいきます。
主人公の発言に非常に共感出来たので、自分も参加しているように引き込まれてしまいました。

内容は、「自分自身が無意識のうちに相手に心を開いてない状況」を気づかせることが中心だったように思います。
人間関係を良くする方法として、「何をすべきか」を解説するパターンは何度か見てきたのですが、「できてない状態を自覚する方法」にフォーカスしていたという点で、自分にとっては目から鱗な部分がありました。

これを読んでしまうと、「あぁ。俺今、箱に入ってしまってるなー」と頻繁に思い起こすことになります。
結構凹む事が増えますw


さて、読み終わってみてですが、、、。

うーむ・・・。
これは実践が大変だぞ。


本を読む前から、今の会社で箱に入っている自分を自覚していて、かつもう、相手のことが苦手過ぎで箱から出たくない!とか思っちゃってるだけになぁ。。。

まぁ、苦手な人が要るのは仕方ないよね。(ダメ)



年明け早々気が重いけど、少し努力してみるかな。。。












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。