t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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田舎は何時まであるのか。
この週末に、兵庫県西脇市にある田舎に帰ってきました。

結婚式が小田原だったのですが、足の悪いおばあちゃんは出席できなかったので、その挨拶です。
元気にしてくれていて良かった~。
ちょっと時間が空いてしまったのでドキドキしてました。
年寄りは、いつどうなるか分からないからねー。

田舎は、おじさん夫婦も一緒に住んでいてくれているし、従姉弟達もオバアチャンに優しくしてくれるので安心ではあるんですが。

が、帰り際にオバサンが一言。

「将来、おばあさんや自分達夫婦が死んでも、t100が帰ってきた時には迎えるように息子達には言ってあるから、遠慮なく帰ってきぃよ。自分の田舎やからな。」

”はっ”としてしまいました。


なんとなく、田舎は永遠にそこにあるような気がしていたし、みんなずっと居るような気がしていたな・・・。
正月は、毎年田舎に帰り続けるものだと思っていました。

確かに、ひぃおばあさんが無くなり、お爺さんが亡くなってから、「田舎」はおじさんの家に移動していました。
親族が死ぬなんて真剣に考えもしなかったけれど、人が居なくなったらもう「田舎」は無くなってしまうのかもしれない。

おじさん達は、まだ50代だから直ぐには心配はしないけど、亡くなってしまったらどこに帰ればいいのだろうか。
大阪のおじさん夫婦だってそうだ。遊びに行けなくなる日が来るのだろうか。

いやいや。
そもそも母親が死んでしまったら、どうしたらいいのだろうか。
常に親族との繋ぎ役になってくれているけれども。


急に残された時間が少ないのではないかという焦りが押し寄せてきました。
出来るうちに、出来ることをやらなくては。

結婚したし、奥さんとお互いの人生を組み立てないと。
その上で、さらに充実した時間を送らないとっ。


なんか、何も考えないで過ごしてしまったな。。。
というわけで、大慌てで「28歳からのリアル」という本を購入してしまいました。
来年33歳だけど... orz


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