t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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「朝まで生テレビ~若者不幸社会~」をみた感想を少し
いまさらながら、「朝まで生テレビ~若者不幸社会~」をみた感想を少し。

日本経済閉塞の微妙な展開の話や、東さん退場に関する部分は
いろいろな方が話をされているので、その他で気になった点を一つだけ。

山野車輪さんの話に出ていた、若者のやる気に関して。
田原総一郎さんは
「親がまずしくて仕送り前提で上京し、狭い部屋に住んで共同トイレだった。今は全部そろっていて何が不満なのか」
といったことを、言われていました。

しかし、実は「スタートが貧しかった」ことこそが昔の人達のモチベーションの源だったのかもしれません。
・自分が仕送りして実家を支えなくては
・年下の兄弟に学校に行かせるために俺が頑張らないと
といった経済的モチベーション
・三種の神器(白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)、3C(カラーテレビ、クーラー、自動車)による生活スタイルの「劇的な変化」を手に入れたい
という物欲モチベーション

そして、国全体が貧しいので、物が売れる余地がまだまだある経済状態。
一生懸命働けば報われる(給料が上がる)、一生懸命勉強すれば、大企業に就職出来て将来が約束される
そんな全てがリンクした時代だったのかもしれません。

まさにフィーバー。

貧しさからの脱出、豊かさの教授、そして、頑張りが報われる経済成長
モチベーションなんて意識しなくても、バリバリやれば良かったのです。
そんな時代だったのです。(たぶん)



こうした(無意識の)成功体験があるせいで、現代のやる気が出ない若者のことは
年上の世代の人達は理解が難しいかもしれません。


現代は「スタートが豊か」な為に、親を支える必要もなく、実家にいれば働かなくても食べていける時代。
必要な家電も格安で手に入る。
しかし、景気低迷で頑張っても給料に反映されない・将来に期待が持てない。

得たいものも見つからなければ、とりあえず何かやるにも何もない。
だから理由が欲しい。何故働くのか。何故出世しないといけないのか。



どうすれば良いんでしょう。
なかなか難しいですね。

とりあえず、相続税を95%ぐらいにして、親から子や孫に引き継げないようにするのはどうでしょう。
お年寄りの資産を存命中に没収するのも気が引けますので、亡くなってからということで、、、
気になるなら生前に、ガンガン使う方向で。


年金制度に関して、世代毎の積み立てという案が若い人から出てましたし
だとすると、先の世代から引き継ぐのも無しよという発想です。

実家を維持したければ、相続税を払えるくらい(その家をローンで買いなおすくらい)若い人は頑張って貯蓄しなくちゃ!
実家は税で没収されたとしても、「いつかは俺も新築マイホーム」という目標を持って頑張ればいいですよね!
家がなくなったらピンチだし!働かないと!


既得権益なんて、公務員も一般市民も無しなのです。
リセット、リセット。



ちょっと強引かな~

でもまぁ、「一旦貧しくなる」というような方向しかアイデアが出ないですよね。(ダメ)
kuga
貯蓄額が世界でもトップなのに
これ以上貯めるのか、トホホ…
というか金貯まらねぇし、今でも相続税怖ぇ~

って言えるのも、総じて恵まれてますな
2010/08/16(月) 11:32:31 | URL | [ 編集]












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