t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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Silverlight3 の3Dを試してみた結果、基本に立ち返ることに
Silverlight3 で、ついに待望の3D機能が実装されました。やった!!
(今更ですが、改めて喜びを表現。。。)


業務アプリケーションの開発現場にいると、3Dやアニメーションに関して否定的(というか必要ない)という意見が多いように思います。
確かに、3Dやアニメーションが無くて困ることは無いです。

がしかし、実はこの3Dという要素は非常に重要なのではないかと思っています。
じゃぁどう使うの?と聞かれると、やっぱり答えに困っちゃうんですが(笑)

恐らくですが、既存の発想に無理やり3Dをはめ込んでも、有効性は見えてこないように思います。
3D(とアニメーション)だからこそ出来ることを考えることで、全く新しい表現力、全く新しいアプリケーションの形が産まれてくるのではないかと期待しています。

そこには、もう少し3Dとアニメの開発ノウハウの蓄積が必要になりそうです。


というわけで、そんな何か(?)を求めて、Silverlight3の3D機能を少し触ってみました。

題材は、公式サイトのビデオの「#5: Using 3D Transforms, Part 1」です。

これの内容を、簡単にテキストページにしてみました。
USING 3D TRANSFORMS, PART 1@百蔵。

(よく見たら、ビデオの下にソースコードが付いてるので、テキストに起こす必要なかったという噂も・・・)


どうも、キモはUIElement に追加されたProjection プロパティのようです。
#MSDNでドキュメントは見つけられませんでしたが、上記キーワードで検索すると、関連するブログが沢山ヒットします。

このサンプルなんかも、シンプルですが分かりやすいです。
Silverlight 3 – Perspective 3d Transforms – PlaneProjection

さっそくiTunesっぽいものを実装されている方も。
Silverlight3のPerspective 3Dを使ってみる



はやい。。。

このサイトも、時間を作って訳してみたいなぁ。

A quick look at Silverlight 3: Projections



そんな自分は、サンプルを見ていくうちにXAMLの基礎が分かっていないことが判明。
うぅむ・・・。これは、足場固めしないとだな~・・・。

ということで、以下の本を読み始めました。

エッセンシャル WPF:Windows Presentation Foundation (Programmer’s SLECTION―Microsoft .net Development Series)エッセンシャル WPF:Windows Presentation Foundation (Programmer’s SLECTION―Microsoft .net Development Series)
(2007/10/31)
Chris Anderson

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少し古い本ではあるのですが、XAMLを使ったUI設計に関して「設計思想」という観点で語られています。
コピペして即使えるサンプルコード集というのとは違うのですが、ナゼこういう書き方をするのか。ナゼ、こうした機能が用意されているのか。といった疑問を解決してくれます。
#日本語訳が分かりにくくて泣きそうなのが玉にキズですが、、、

設計思想を理解しないと、その機能を正しく活用することも応用することもできません。

今更だけど、これは急いで読みきらねば。
今週中目指してがんばろう。


ちなみに、もう少し具体的かつ、分かりやすいサンプルとしては、以下の本もおススメです。


XAMLプログラミング WPFアプリケーションの概要と開発XAMLプログラミング WPFアプリケーションの概要と開発
(2007/04/07)
高橋 忍川西 裕幸

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