t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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確定申告してきました。
というわけで、金曜日に確定申告を済ませてきました。

ふー。やれやれ。
なんとなく落ち着かなかったんですが、やっとこ一安心。
これで心置きなく開発に打ち込めるぜ~。(ほんとに?)

昨年、個人事業主になったばかりなので、青色申告も初めて、決算書を出したのも初めてでした。
#白色は以前あったのですが。
初めてが多くて少し大変でしたが、最後は税務署の人にも助けて頂いて無事終わることが出来ました。

未だに、仕訳の仕方で不明な点も多いですが、やってみると非常に勉強になりました。
会計も分かると楽しそうだな~。

自分の入力した数字と決算書を突き合わせて、どの数字が何に集計されているのかを確認することで、決算書の項目の意味が良く分かります。

また、決算書の項目の意味が見えてくることで、「だから、こうやって入力してたのか」と、仕訳の意味が見える部分もあります。
相互に見ることで、それぞれの相関関係が見えてきて理解が早いです。
会計マスターするには、先に手を動かした方が良いかもだな~


あと、会計処理には「やよい青色申告」を使ったのですが、これも良かったです。

仕訳も分からない第一段階では、”簡単入力”という機能を使って、とりあえ家計簿的に入力が出来ます。
「x月x日 に、xxx購入の為に、xxxx円」 と入れると勝手に仕訳してくれます。

その仕訳結果と見比べることで、『仕訳』の入れ方が見えてきます。

仕訳が見えてきた第二段階では、仕訳内容と集計結果(決算書とほぼ同じ)を見比べてみます。
ここで、何の数字がどう集計されているのかが見えてきます。

私の場合、ここで
「通信費」の内訳で、電話代とプロバイダ料金が分かれてたらいいなぁ。
と思うようになり、補助科目の使い方を覚えました。

また、経費のほとんどが「雑費」になっていたことから、書籍やPC機器に使う額は独立した仕訳科目にしたいなぁ、と思うようになり、新しい勘定科目の作成も覚えました。
(決算書上で、全て雑費だと何も管理できてないように見えてしまいますし、自分も金額の意味が捕らえられません。この場合、補助科目は決算書に出ないので使えません。)


と、理解が進むにつれて、少しずつ機能が使えるようになっていきました。(第三段階?)

あとは、請求と入金の処理の仕方や、クレジットカードでの購入と引き落し処理等、ケース毎の伝票のつけ方を一つずつ解決していくことで、応用の幅を広げていくことが出来ます。

とは言え、まだまだ分からないことだらけですが、これを機会に決算書の意味をしっかり理解して、大手企業の決算書なんかも見れるようになりたいところです。

今年は簿記の資格でも取っちゃうか~~?
むひょひょひょひょ












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