t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
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商工会議所に行ってきました。
というわけで、商工会議所に行ってきました。

初めての青色申告を目指しているのですが、節税対策に「小規模企業共済」が有効とのことで、詳しい話を伺いに行ってきました。

ざっくり、こんな感じです。
●小規模企業共済とは、個人事業主や、小さな会社の事業主の退職金制度としてある。
●毎月、掛け金を積み立てていって解約(退職、廃業等)のタイミングで受け取る制度。
●制度自体は、独立行政法人中小企業基盤整備機構という政府の機構が運営していて、商工会議所は窓口委託されている。(手数料無料)


●5年未満で解約した場合、受取額が掛け金総額を下回る場合がある。
 (でも、節税効果があるので、その場合でも得してるかもしれない。要試算)
●5年目以降は、利息がつく。利息額は、解約理由によって変わってくる。
●途中で起業した場合、手続きをして引き継ぐことが出来る。


●支払い方法は、月払い、半年払い、年払いがある。
●半年、1年のサイクルは、支払い月から計算する。
 (9月から加入したら、翌年8月までが1年分)
●最初の一回は現金払い。(なので、加入手続きの際に、最初の一回分の現金が必要)
●支払い方法、掛け金は後から変更可能。
●年払い、半年払いにした場合、翌年に引き継ぐ際に「そのまま年払いでオーケー?」と、確認の通知が来るらしいので安心。
●月払いの場合は、通知は来ないらしい。
●年払いにした場合、小額だが還付金制度がある。
(おおよそだけど、7万円の掛け金で2年で6千円くらいの還付金っぽい)
●途中で掛け金を引き出すことは出来ないけど、掛け金総額と同額の融資を受けられる。
 (おおよそ、年1%の金利)


●加入手続きの際には、書類に銀行に引き落とし口座が実在することを証明する印鑑をもらう必要がある。
●書類には、銀行に預かってもらう箇所が存在するので、渡すのを忘れずに。
(制度に詳しくない銀行員の人が対応すると、渡し忘れのケースがあるらしい。)


基本的に、国がやっている制度なので安心でお得感がありそうです。
5年未満なら元本割れ(?)ってことだけど、全額経費扱い可能だから節税効果を考えるとお得なんじゃないだろうか。
自分も、早速加入してみようと思います。


あと、商工会議所に関しても少し聞いてきました。

●商工会議所は、”経済団体”というカテゴリ。
●経団連とかと同じカテゴリらしいけど、商工会議所は「商工会議所法」に基づいている点が、他と少し違うらしい。
●メンバーシップ制を引いていて、会員に対するサービスを基本としている。
 (小規模企業共済は、窓口委託されているだけなので会員でなくても対応してもらえる)
●中小企業の為に、政策のいろんな提言をしている団体らしい。
  が、それだけではメンバーが集まりにくいので色んなサービスもセットでやってる。
●会員になるには、入会金と年会費が必要。
 (個人事業主の場合、加入金1,000円、年会費10,000円)
●サービス内容は、、、商工会議所ホームページ参照で(笑)

商工会議所のサービスを、どう活用できるかだな~。
近隣の異業種の人たちと接する機会として、うまく活かせればいいけど。


何事も経験だし、こっちもちょっと入ってみようかな~
町の商店の人と知り合いになれたらいいな。

まさか
小規模企業共済、ウチもやってます。サラリーマン側での年末調整で使えるのがナイスw
2008/12/29(月) 09:59:59 | URL | [ 編集]












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