t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) top↑
Google App Engine はじめてみました。
Google を支える技術という本を読んでるんですが、改めてGoogleの技術というのは凄いですね、、、

大量のデータ、大量のユーザーに対して、大量のコンピューターでシステムをスケールを実現させていることが、凄さの所以かもしれません。

あらゆるものが多重化されていて、何か障害が発生したとしてもデータは失われないし、処理が遅くなることもないし、ユーザーが障害を感じることも無い。というのは、ある意味でコンピューターシステムの理想形ですよね。
この技術力は凄いなぁ。。。

そんな技術の詳細が、非常に分かりやすく解説されています。

自分も少し大きめのWebサイトの開発に関わらせて頂いたことがありますが、システムのスケールは常に悩みの種でした。


そしてさらに、、、そんなGoogleのインフラ技術が、一般公開され自分達もその恩恵に与れる時代が来るとはっ!!

「MSが、パソコンのOSをプラットフォームとして覇権を握ったように、Googleがインターネットをプラットフォームとして覇権を握ろうとしている。」という意味が、ようやく少し理解できた気がしました。

ネット経由でサービスを利用しているのだけれども、それがどのサーバーで実行されているのか、何台のサーバーで実行されているのか、利用者だけでなく、開発者さえも意識しない!!

でも、そんな環境はどの企業も持てるものではないですし、大きな無駄でもあります。
今後は、Googleのような企業からインフラを借りてシステム構築していく時代になっていくのかもしれません。

インターネットが雲のような、実体の無いコンピューターパワーの集合に見えてきますね。
クラウドコンピューティングとは、うまいこと言うなぁ。


そんなわけで、Google App Engine 使い始めてみました。
まだ、簡単なHello Worldページと、データストアへの保存をやってみただけですが、イロイロ出来そうであれば、今考えているWebサービスのプラットフォームとして真剣に使ってみようと思います。
トラフィックが上がったとしても、数セント、数ドル程度の追加であれば自前でサーバー借りるより断然安いもんなぁ、、、

是非、日本の技術も参戦して、世界の技術者をひきつけて欲しいです。
(楽天さんがやってるやつ?)


確かにこれは、大きな転換点かもしれない、、、

↓例によって、アフェリエイトです。よろしければ、、、宜しくお願い致します。
Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
(2008/03/28)
西田 圭介

商品詳細を見る













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。