t100のプログラミング脱出作戦

自分のプログラミング脳をプログラムにして、いつかプログラミングから脱出してやるぞっ!とか夢見ながら、日々プログラム作っていく 百野 貴博 の日記です!今は、屋号『百蔵。』として、Silverlight・WPFを追跡中です! (2007/09/30)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) top↑
百蔵。サイト更新しました。
百蔵。(momozo)サイト、ようやく少し更新することが出来ました・・・。

今までのが、あまりにも作りかけ感全開で、他の方に見ていただくのも忍びない感じだったので、、、
とはいえ、今もまだ見ていただいても何も無い状況ではあります。

どんどんアウトプットして、自分と一緒にサイトを成長させていけたらいいな!
今後ともよろしくお願い致します!
スポンサーサイト
キーボードのチャタリング対策ソフトをアップデートしました。
キーボードのチャタリングをキャンセルするソフトをアップデートしました。

変更点ですが、チャタリングの判定間隔とタスクトレイに表示されるアイコンを ini ファイルで変更できるようにしました。

ダウンロードは、こちらでございまする。

いずれも、先日ソフトを使ってくださっている方から頂いた要望を反映させて頂きました。
ありがたや、ありがたや、、、
#アイコンの方は、ちょっと微妙な仕様ですが、、、

詳しくは、ソフトに付属しているReadMe.txtをご覧ください。



元々は vaio Type Z 向けに作っていたソフトですが、仕組みはいたって単純だった為、EeePC等、他のパソコンで同様に発生するチャタリングにも使えるケースがあったようです。
#すみません。私は持ってないので検証できていません、、、

原理は単純で、Win32APIを使った標準の仕組みでOSのキーボードイベントをフックして、ある間隔以下に連続で発生する同一キー入力の2つめをキャンセルするというだけになります。


このソフトで、皆さんのチャタリングの悩みが軽減されれば幸いであります。

やったね!快適キーボードライフ!!
Type Z チャタリングキャンセラー ちょっと更新してみました。
チャタリングキャンセラーをちょっと更新してみました。
v 0.9.1 になっております。

こちらであります。

使ってくださっている方から、「ちょっとキー入力の取りこぼしが発生するかも?」と指摘を頂きました。
ありがとうございます!よもや、コメントが頂ける日が来ようとは、、、感動です・・・。
その方は、EeePCで同様のチャタリングが発生していて、それに効果があったとか。おおー。


実は、私も同じ現象が起きるような気がしていて、少しプログラムを修正して試験中でした。
ということで、指摘を頂いたのをきっかけに公開に踏み切ることにしてみました。


が、、、あっれー?
改善された気がしてたんだけど、このブログ書いてるとちょっと動きが怪しい・・・。
直ってないかな・・・(ダメ)

システムのバックグラウンドの負荷が高い時に、ちょっと判定が怪しい気がするな・・・。うーむ。。
#FC2ブログエディタは、JavaScriptでゴニョゴニョやっていて、キー入力時に負荷がかかる瞬間があるみたい。

とはいえロジックの効率を見直していて、症状が緩和されるかもしれないので、キー入力の取りこぼしが気になるという方は、お試し頂けると幸いです。
多少、ましになってるかも?

なんとも中途半端なバージョンになってしまった、、、

近々、チャタリングをキャンセルする間隔を外部ファイルで制御できるようにしたいと思います。
タスクバーのアイコンは、どうしようかな、、、消しちゃうと「終了」が選べなくなるからな~。

ブツブツ・・・


#MFCの静的リンクをやめたので、ファイルサイズはすごく小さくなりました。
#ランタイムのインストールが必要にはなっちゃいますが、、、
MySQLのインデックスを調べついでに、ハードディスクに関して復習してみた。
現場の勉強会向けに、MySQLのインデックスの仕組みを勉強してみた際に、気になったことがあったので、ハードディスクに関して復習してみました。
情報処理2種試験受けて以来だな~。(古)

それにしても、分かってるようで分かってないもんですね~
当時では見えてなかったポイントも、経験値アップした今だから見える。みたいなこともありますよね。

というわけで、調べた内容を忘れないように簡単にまとめてみます。

調べたきっかけの疑問は、「詳解MySQL」の以下の分です。

MyISAM Bツリーはリーフと非リーフノード、すなわちページで構成されている。
デフォルトはここのページは1024バイトである。



はて?ページとは?
Oracleでも、SQL Serverでも、必ずファイルアクセスには「ページ」の話が出てきます。
よくよく考えると、「ページ」という単位で読む意味ってなんでしょう。


常にディスクI/Oがボトルネックになるデータベース。
もしかするとこれは、ハードディスクの性能を引き出す工夫なのかもしれません。
というわけで、調べてみました。
⇒続きを読む ヽ(´ー`)ノ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。